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公共事業工事の大変さ。

2012.07.09

小生の勤務する工務店では、市内の公共事業も請け負っております。競争入札でめでたく?落札となりましても、いざ工事に入るまでも多くの書類や写真が必要となります。もっとも、皆さまの血税をいただくわけですから、当然といえば当然なのですが。で、本日の収穫であります。某公民館の耐震補強工事の一環で、窓ガラスに飛散防止フィルムを張っております。万一、地震が来てもこの飛散防止フィルムを貼っておけば、割れたガラスが飛び散らないという優れた代物であります。二次災害を防げて安心。3フィルムの貼り付け _R施工といえば・・・ガラスをキレイに拭いて、霧吹きで水をかけたあと、フィルムを貼りつけております。一見、簡単そうに見えますが、このフィルムが裂けやすいので注意が必要なのであります。1枚あたりの単価が結構高いので見ていてもドキドキします。4水抜き_Rこうして、水を拭うとほぼ完成。それにしても、公共事業の書類や写真の多さと、手続きの煩雑さには未だ慣れません。そんなわけで、砕けて飛び散りそうな心に、誰か、フィルムを貼ってください。(弱音

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