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リフォーム評価ナビに掲載されました!『耐震工事』施工例①,②

2026.05.04

昭和56年。
建築業界ではちょっと気になるこの数字、
リフォームや耐震工事をご検討されたことがある方は、聞いたことがあるかもしれません。
 
 
【「昭和56年以前」に建てられた木造住宅は、大地震で倒壊する危険性が高い】
 
とされています。😲!!
 
家を建てる時
「建築基準法」に基づいて設計・申請・工事が行われます。
この建築基準法は、
建物の構造、設備など、建築時に関わるあらゆる項目において
「国民の命・健康・財産を守るため」の最低基準を国が定めたものです。
 
その中に「耐震基準」が含まれます。
一定の地震に耐えられるように設計・構造されるための最低基準です。
そして、この耐震基準(最低基準)は
過去の大地震の教訓をもとに見直され、
安全性が強化されてきました。
両親が建てたピカピカ✨だったマイホームも
同じ頃に建ったお隣さんも、
もちろん当時の最低基準はしっかり満たして建てられています。
しかし、現在の基準において
【大地震で倒壊する危険性が高い】
、、ということです。😢!!
そこで国は自治体を通し
「昭和56年以前の木造住宅」を対象に、
◎無料の耐震診断
◎耐震補強工事への補助
 
を行っています✊✊✊(※耐震補助制度は自治体ごとに異なります)
補助金や助成金を活用することで工事費用の負担が少なくなった分、
・気になる老朽化の改善
・使い勝手の向上
など同時に、お得に👛
リフォーム・リノベすることができちゃいます!👉もっと詳しく
今回は『リフォーム評価ナビ』に掲載いただいた、
上手に補助金、助成金をご利用いただけた『耐震工事』施工事例を2件ご紹介します。
①『築40年  家族4人 将来を見据えた増築リノベーション』
昭和56年築、「耐震補強(補助制度利用)」+「フルリノベーション」+「増築」をさせていただきました。
 
before
写真:事例
after
写真:事例
お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。
 
②『築33年 木造2階建て バリアフリーリフォーム』
 
「耐震工事」+「バリアフリー工事(障害者住宅改修費支援制度ご利用)」
将来を見据えたバリアフリー工事と、寒さ対策にあわせて
耐震補強工事をご提案させていただきました。
写真:事例
写真:事例
耐震補助制度の対象外でしたが、
「障害者住宅改修費支援制度」をご利用いただけました。
お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。
弊社HPでも詳しくご覧いただけます👉コチラ
※耐震補助金制度は自治体ごとに異なります。詳しくは各自治体HPでご確認ください。
 
👉豊田市【最大135万円】
👉みよし市【最大140万円】
👉豊田市、みよし市以外の自治体
そのほか各種助成金、所得税控除などのご相談もお気軽にどうぞ♪
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