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施工例『ボルダリングができる家』がリフォーム評価ナビに掲載されました!

2025.09.20

日本や中国などで古くから
建築業界では一般的に使われている長さの単位、
「尺貫法(しゃっかんほう)」。
 
1分=3mm
1寸=10分= 30.3mm = 3.03cm
1尺=10寸= 30.3cm
1丈=10尺= 303cm = 3.03m
 
江戸時代から昭和30年代頃まで
この地方の農家の家屋には
「丈三建て」と呼ばれる木造住宅が多く見られました。
 
丈三とは1丈(=10尺)と3尺、
つまり13尺(約4m)のことです。
 
建築用語としての「丈三」は
4メートルの柱のことを意味することが多いそうです。
 
この丈三の柱を用いた構造の家のことを
「丈三建て」と言います。
 
2階建てのようにも見えますが
平屋でも2階建てでもない。
 
一般の木造で使われる柱(梁、天井までの柱=管柱)は約3メートルですので、
丈三建ての家は、1mほど天井が高くなるということです。
 
【BEFORE】屋根:和瓦 外壁:モルタル
 
さて、今回リフォームナビ掲載のお住まいは。。
伝統構法「丈三建て」のお家です✨
 
 
2階部分に相当するスペースはありますが
屋根までの高さがないため、居住スペースには向きません。
小屋裏収納として使われることがほとんどです。
 
丈三屋根部分の小屋裏を利用して吹抜けにしています。<br /> ※丈三建:長さ4mの柱(通常の平屋は3 m)でつくり上げる平屋でも二階建てでもない伝統構法の家” height=”341″ src=”/old/www.sumitugu.com/files/20211111_35-1024×768.jpg” width=”454″><br />
 <br />
小屋裏部分を吹き抜けにして。。<br />
 <br />
 <br />
🏠『ボルダリングができる家』<br />
にリノベーションさせていただきました✨<br />
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一押し画像
 
丈三の柱の高さ、
4mの高さをを活かして壁一面をボルダリングに!
 
 
 
ダイニングから繋がるロフト。青空の天井、カラフルなクロスで遊び心いっぱい!
 
ダイニングから繋がるロフト(小屋裏部分)はお子さんの気配が感じられる作りに。
楽しそうな声が聞こえてきそうな
遊び心溢れるポップな内装です🎵 。。もっと詳しく☝
 
 
築50年以上の元々のお住まいは
市の耐震診断で「倒壊する」評価を受け
地震が心配でした。
 
 
耐震補強も今回の工事の大きなポイントです。
全面改修(フルリノベ)でしたので
計算ソフトに基づいた52ヶ所の耐震補強と
リフォーム工事を同時に、効率的に行う事ができました。
 
 
豊田市の耐震補助事業の補助金100万円、
各種税制優遇もご利用いただけました。
 
 
各自治体では、国の定めた基準に則り
対象となる木造住宅の無料の耐震診断・補助制度を実施しています。
 
 
耐震リフォーム・リノベ工事にかかる費用の一部を
自治体が補助してくれます。
耐震リフォーム&リノベ、補助金制度などもっと詳しく。。☝
 
 
補助金制度の詳細は各自治体HPをチェック👆
■豊田市最大135万円
■みよし市最大120万円
 
 
耐震リフォームや補助金制度についてのいろいろ、
豊田市、みよし市以外の自治体はコチラ👆から。
 
 
 
お子様の独立や同居など
家族構成や暮らしの変化に伴って
間取り変更したい、
老後を見据えてバリアフリーにしたい、
より快適で安心な住まいにしたい。
 
耐震補強工事や補助金制度などもあわせてご相談ください。
 
 
 
リフォーム口コミポータルサイト「リフォーム評価ナビ」では
弊社で工事をして下さったお施主様の
「原田建築」の施工例、口コミ も掲載いただいています。
ぜひチェックしてみて下さいね!
 

 
 
伝統構法の家や先祖代々継がれたお家が
耐震性や快適さ、
理想や遊び心も加えて
新しい世代にまた住み継がれる。
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【AFTER】屋根には太陽光発電(5.24kw)を設置。 外壁はダークブルー色のガルバニウム成型鋼板。サッシと樋のホワイトがアクセントに。
 
お家のご相談・お問合せは→コチラまで

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