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【ブログ更新】なぜ、工務店に外壁塗装工事を依頼するのか?

2020.03.31

元号が変わって初の年度末、明るいニュースで迎えられると良かったのですが、巷は新型コロナウィルスの話題ばかりで、何だか気持ちが上がりません。巷は大変な状況でありますが、おかげさまで今のところ何とか無事な小生であります。お客さまとお打合せの際など、マスクは必須でありまして、お話する際も若干の距離を保つなど、色々と気を使うこともありますが、西は名古屋市方面、東は岡崎まで足を延ばしてお仕事をさせていただいております。で、以前ブログ更新の際、下記の内容を書いたのを思い出しました。【ブログ更新】なぜ、工務店に外壁塗装工事を依頼するのか。今回、お客さまより、外壁塗装工事をご依頼いただいたのですが、外壁サイディングの状態が芳しくなかったため、塗装工事を選択せずに、外壁板金を張替工事をさせていただいたのでご案内したく思います。下見にお伺いした際、外壁の目視確認だけでも、外壁サイディングの反りが多く見られましたので、無理に塗装をしても良い結果にならないと考えまして、費用的には塗装より割高にはなりますが、既設外壁をめくらずに下地を打ち、ガルバリウム鋼板を重ね張りする工事をご提案させていただきました。ビフォー・アフターの写真を早速お目にかけます。工事前の外観です。外壁サイディングのつなぎ目が反っているのがお判りになるでしょうか。南妻側完成後の外観です。曇天のため、やや写真が暗いのはご容赦ください。IMG_6046色々な都合で屋根だけは塗装をさせていただきました。先に外壁を張ってしまうと、塗料が付着したりと汚れる可能性ありますので、屋根の塗装工事を先行しています。まずは、高圧洗浄機を用いて、洗浄を行います。高圧洗浄作業中です。IMG_5076屋根塗装の一コマです。赤く見える部分は屋根の棟部分でして、錆止め塗料を下塗りしております。IMG_5178屋根の塗装が終わりますと、外壁板金張りのための胴縁下地工事を行います。IMG_5086外壁板金を張っています。IMG_4969完成です。一階と二階の真ん中の帯色は、ご主人さまの要望で黒色にしまして大正解です。破風板も板金で巻いて、樋も取替ました。これで、外壁についてはあと30年程度はメンテナンスの手間がかからなくなりました。IMG_6046ということで、なんでもかんでも塗装すれば良いというわけではないので、外壁板金張りのパターンもありますというお話です。雨仕舞もよくなりましたので、一安心であります。

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