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【ブログ更新】数年前に建てた自宅。外壁材は板金にしておけばよかったかな・・・。

2018.04.06

豊田市某所で進めておりました、外壁張替え工事も本日をもって無事に完了。足掛け2か月間にわたる工事で、外壁工事にしては長丁場でありましたが、大きな問題もなく終わってなによりであります。【元々のお住まい】*外壁は羽目板外観外壁を黒色の板金に変え、破風板も黒に塗装しました。黒色は重厚感も感じますし、全体的に締まった印象です。色目は小生も随分と考えましたが、黒色で良かったなと。白壁部分とのコントラストも、より際立つ印象であります。【完成したお住まい】IMG_9481IMG_9482【完成した外観】IMG_9478この工事で、向こう30年程度は、外壁の大きなメンテナンスは必要なくなると思います。外壁板金の場合、経年劣化に極めて強いので、躯体のためにもとてもよろしいかと思います。昨今の板金は、褪色もゆるやかです。外壁が【トタン】と聞くと、なんだか、野暮ったい印象を持たれるかもしれませんが、昨今の板金は色や、形状などの意匠も垢抜けたものが多いです。小生、何年か前に自宅を建てたのですが、先々のメンテナンス(建物の維持保全のことです)を考えた時に、外壁材は板金にしておけば良かったかな、と若干後悔。もちろん、十分に満足してはおります。建物を建てる以上、どうしてもついて回るのが、メンテナンスです。外壁材が、例えば、サイディングの場合ですと、10年~15年程度で外壁塗装をやり直す必要があります。また、サイディングを繋ぐ目地は【シリコンコーキング】で埋めていることが多く、これに至っては、早いお家だと、10年も持たずに劣化で剥がれてしまうこともあります。既にサイディングの外壁で、お家を建ててしまった方。下の写真のように、コーキングが切れたり、剥がれたりしていませんか?本来見えてはいけない、青色の帯。(通称:ボンドブレーカーと言います)これが見えていると、かなり劣化が進んでいる証拠であります。気になる方は、一度お家の廻りをぐるっと見回してみてください。青色の帯が見えていたら、要注意であります。IMG_9571

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