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【ブログ更新】時節柄でしょうか。雨漏りのご相談が多いです。

2015.06.20

梅雨に入ったせいでしょうか。最近、雨漏りするので見に来てほしいとのお問い合わせをよくいただきます。もともと、当社が施工したお家ではありませんが、ご縁があって、お仕事をさせていただいたお客さまからのご依頼です。今週だけでも、2件のお客さまより雨漏りのことでお電話をいただきました。雨漏りが初めての経験の方は、お家の中が濡れるのは、よほど心配なのでしょう。最初のお電話も結構焦っておられます。お気持ち、よくわかりますので、今朝もすぐに飛んでまいりました。【トイレドア上の廻縁に水滴がついてます】DSC_0494_R大変わかりづらく、恐縮なのですが、トイレのドア上の廻縁に水滴がついていました。さっそく、ユニットバスの点検口から、小屋裏に上がり、天井や下地部分を確認しました。【曇ってしまっていますが、トイレの上です】DSC_0490四方八方を丹念に見たのですが、水がたまっている様子もなく、天井の野地下地も濡れていませんでした。ということで、本日は雨漏りの場所を特定することはできませんでした。そもそも、雨漏りかどうかも今のところわからないのですが・・・一通り、小屋裏の状態をお客さまにお伝えすると、理由ははっきりしなくとも、少しほっとされた様子で何より。今度は、雨が降っているときにお伺いして、改めて調査することになりました。雨漏りがひどいお家だと、下の写真のように、天井裏にタライをおいている方もいらっしゃいました。DSC_0866その時は、下の写真の通り、野地板が濡れていましたから、雨漏り場所の特定と対処が比較的スムーズだったのですが、このようなお家ばかりではありません。雨漏り (1)雨漏り箇所の特定は、なかなか難しいものですね。

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