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【ブログ更新】リフォームして省エネなお住まいにすると、最大で30万ポイントがもらえる制度が復活します!

2015.01.15

本年最初のブログ更新であります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、新年早々、皆様に是非お伝えしたい朗報が発表されました。何年か前に【エコポイント制度】というのがあり、結構活用された方も多いのではないでしょうか。小生も、多くのお客さまの申請をお手伝いしました。このエコポイント制度、たとえば、熱の出入りが激しい窓の断熱強化を図るための【内窓】であったり、断熱性の高い【浴槽】にリフォームすることでポイントがもらえる制度でした。この度、国の平成26年度補正予算が成立しますと、この【エコポイント制度】が復活します!正式には【省エネ住宅に関するエコポイント制度】と言うそうで、前回とほぼ同じイメージで活用ができそうです。詳しくは国交省サイトからご確認いただけます。国交省 省エネ住宅エコポイント~以下、小生のまとめです~発行ポイント:【1戸あたり30万ポイント】です。※ただし、耐震改修を行う場合は上記に+15万ポイントで合計:45万ポイント!~たとえば、こんな方におススメの制度です~【窓の断熱改修】お家が寒くて(暑くて)たまらない方。→原因はひとつは窓(開口部)です。窓の断熱強化を図るため【内窓】設置【ガラス交換】をすると、エコポイントがもらえます。エアコン・ストーブ等の冷暖房の効きが凄くよくなりますので、おススメ。これが【内窓】内窓 (2)【設備のエコ改修】トイレが古いタイプで水道代が結構かかっている方。→最近のトイレは1回流すと3.8Lほどしか水を使わない超節水型もあります。昨年トイレを交換したお客さまからは、【水道代が月に1,000円位安くなった】とお伺いしました。(ご家族4人住まい)月1,000円×12カ月=12,000円の水道代が浮く計算になりますので、これは結構大きな金額ではないでしょうか。今回、この【省エネ住宅ポイント】で、トイレを節水型にすると【24,000ポイント】が発行される見通しです。古いトイレを使われている方は、早めに交換すると良いかもしれませんね。【節水型トイレ】トイレ【耐震補強工事】古い木造住宅で、地震で家が壊れたりしないか心配な方。→詳しい条件は、これから決まりますが、耐震改修工事のうち、耐震基準を満たす工事をすると、省エネ住宅30万ポイントにプラスして15万ポイントがもらえることになります。まずは、行政の無料耐震診断をすることをおススメ致します。【耐震改修工事】耐震耐震 (1)~いつからの工事ならポイントがもらえるか~平成26年12月27日以降に【工事請負契約】し、平成28年3月31日までの間に【工事着手】し、予算成立日以降に工事完了したものが対象です。早速、ただいま【内窓】のご相談を頂いているお客さまも対象と出来そうです。還元率が高い制度なので、リフォームをご検討の方は是非活用してお得にリフォームしてください!なにぶん予算成立前なので、一部情報は未確定、また変更があることをご留意ください。それでは、今年も宜しくお願いいたします。

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