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それはそれは、重たいもの。

2012.10.15

みよし市内で耐震工事(屋根軽量化工事)が始まりました。本日は、屋根瓦とその下に敷き詰めてある『土』をめくる解体工事であります。この解体工事のためにクレーン車が登場。クレーン車を操縦するのは、クレ○ジー ケンバンドを彷彿とさせる、ティアドロップのサングラスが良く似合うおじさんでありました。イイッ~ね!クレーン屋さんは、偶然にも横山さんです。DSCF9541ところで、一昔前に建てたお住まい。屋根瓦の下に『土』が乗っていることが多いのですが、いかほどの量かご存知でしょうか。で、偶然にも、写真が撮れたので下の写真をご覧ください。向かって左が、「土」を取り除いた後、右側がまだ「土」が残った状態であります。DSCF9551土の厚みは10センチ以上。これだけの量の土が屋根に乗っかっていれば、それは重いに決まっております。屋根が重いと重心が高く、当然、地震の揺れにも大きく揺さぶられることになりますから、耐震性が低いということになりましょう。DSCF9549重たい土を下して、屋根を軽量化することで、地震に対する揺れを軽減することができるのです。地震に対する備えは早いに越したことはありません。まずは、ご自宅の耐震診断から始めてはいかかでしょうか。小生が勤務する工務店でも耐震診断を承っております。詳しくはコチラHPの「お問合せ」からご連絡ください。  原田建築

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