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台風被害の惨状

2018.09.14

小生の勤務する工務店では、9/4(火)に東海地方を襲った、台風21号の被害への修理対応依頼がとても多いです。発生以後、数十件にのぼるお客さまより、修理対応のお電話をいただいており、10日を経過した本日にもお電話をいただいている状況です。大変恐縮ですが、未だ、お待ちいただいている方もいるのが現状であります。で、今回の台風21号、東側の風が強烈だったようで、東側の建造物の被害が顕著です。テラスが壊れたり、外部のフェンスが飛んでしまったり、雨漏りが生じたりとetc。2階バルコニーのテラスもこのありさまです。IMG_3331隣地の境界フェンスも強風で折れて、根こそぎ飛んだそう。IMG_3414雨漏りで小屋裏の土壁が濡れて落下。1階の洗面所の天井に穴があくほどです。応急措置も結構大変でした。IMG_3483なかなか、大変な状況で、お付き合いのある保険会社さまによれば、過去に例をみないほど多くの問い合わせがあるとのこと。保険会社さまもてんやわんやで大変そうです。お客さまによっては、これから、建物の被害に気付かれることがあるかも知れません。建物に被害があれば、まずは、被害状況を写真に納め、火災保険契約をなされていれば、保険証券をお手元に用意し、ご契約の会社の相談窓口にお電話をしてください。なお、保険請求に必要なのは、下記の2点です。よろしければ、ご参考になさってください。?被害状況の写真?修理お見積もり台風の被害が無かったという方も、まずは、ご自宅の内部、外部を点検していただくとよろしいかと思います。何かお気づきになることがあるかもしれません。

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