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【ブログ更新】言葉で伝えるってむずかしい。

2018.01.16

平成30年も気が付けば中旬です。今更ではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。年明けの小生、のんびり・・・とはいかず、お見積もりのご依頼や、急ぎのお仕事をいただくなどして相変わらず、忙しくさせていただいております。さて、我々、建築関係につとめておりますと、お客さまとのお打ち合わせはつきものなのですが、工事内容をご説明する際、つい専門用語を用いてしまったりします。床下地の垂木はこうだの、合板がどうだのといった具合です。お客さまにとっては、垂木と言ってもわからない方もおられるわけで、常々、伝え方を模索するわけであります。特に仕上がってしまうと目に見えない下地の部分などは、なかなか、建築に馴染みのない方にとっては、言葉で理解するのが難しいかと思います。本日も、お客さまと【床下地】についてお話する機会がありましたので、過去の工事のご参考ではありますが、下地の写真をご覧にいれたいと思います。【床下地です】*約30cm間隔で斜めに入っている木材のことを垂木といいます。IMG_1804【近くに寄るとこんな感じです】IMG_1807【垂木の間に断熱材を入れています】IMG_1808【垂木の上に12ミリ厚の合板を張ります】 IMG_1866ここまでが床下地の工事になります。あとは、フローリングなど、床仕上材を施工すると床の工事は完成となります。言葉で伝えると難しい建築工事も、上記のような写真をご覧いただけると、本日も、お客さま、一瞬で理解されました。床の下地は、出来上がってしまうと隠れてしまいますが、このような隠れてしまう部分をいかに丁寧に工事するかが、本当に大切なわけであります。皆さま方とご参考となれば幸いです。

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