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【ブログ更新】屋根瓦のしっくいは取れても修理できます。

2017.08.19

残暑が厳しい、ここ愛知県みよし市。本日も、屋根瓦のしっくいが取れたので雨漏りが心配だから見てほしい、とのお客さまからのお電話。この地域、突発的な大雨が何度かあり、お家の外部にも少なからず影響があったのでしょう。小生、早速、馳せ参じました。参りますと、屋根上は瓦を触れないほどに熱くなっておりました。万一に備え、ヘルメットを忘れては行けないと思いそちらに気を取られたためか、はたまた暑さのせいか、火傷防止のための手袋を車においてくると凡ミス。きづいたのは、梯子を上がりきったところでした。残念・・・。【鬼瓦の下のしっくいが取れています】IMG_3473【鬼瓦裏しっくいがところどころ傷みがあり、欠けも出ております】※これくらいなら、それほど心配することはありません。年月が経つと、どうしても黒ずみは出てきます。IMG_3465IMG_3463しっくいが取れていても、直ぐに雨漏りするというケースは比較的少ないのではと思います。ただ、本来、理由があってついているものが取れるわけですから、機能的にも、意匠的にも好ましいものではありません。長い目で見れがやはり、手入れは必要でしょう。この屋根しっくい、職工さんとしては、左官屋さんが工事することが多いです。今回も、お付き合いの長い、左官屋さんが早速見てくださり、補修範囲を相談しました。築年数が30年近いとのことで、ところどころ傷みがありますが、思いのほか状態は良いため、一日でやれる範囲で部分的な補修をすることとなりました。台風シーズンを迎え、大雨も降ることでしょう。普段、お忙しいと、なかなか、お家の屋根のことまで気が回らないと思いますが、たまには、屋根を見たり、樋を見たりしてみてください。剥がれたしっくいが軒樋に落ちていれば、そろそろ補修の時期かもしれません。

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