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【ブログ更新】便器まわりが水浸しの場合。

2017.06.09

お住まいの修理のご相談でお声掛けいただくことも多い小生。雨漏りの時は、立て続けにそのご相談が。トイレ内での水漏れ相談があるときには、同じ内容のお電話が重なります。『工務店あるある』ですが、本当の話であります。何かの巡り会わせでありましょうか。で、ここ最近多いお問い合わせの一つが、シャワートイレからの漏水であります。トイレ内の床がびちょびちょになって、便器が壊れてるのでは?といったお電話をいただくと、まずは、シャワートイレ給水部分からの漏水を疑うのであります。早いお家で7年程度、使用して10年を超えて来ますと、そのような漏水現象が多々起こります。お客さまは、配管がおかしいのか、だとか、便器が割れているのかだとか、ご心配なわけでありますが、お家に駆けつけて見てみますと、十中八九、シャワートイレの問題が多いのであります。なので、シャワートイレ(他メーカーさまではウォシュレット)を使わなければ、床が濡れることはありません。【シャワートイレ】IMG_2331対処法でありますが、取付後、おおよそ10年くらいは部品があり、修理できると思います。ただ、10年を超えて参りますと、メーカーさまも部品供給が出来なくなり、結果として設備の取り換えが必要となってきます。取り替えると申しましても、便座のシート部分のみでありますから、便器まるごと取り替えが必要な分けではありません。トイレ床下の継続的な水濡れがありましたら、まずは、シャワートイレ等のホースの付け根を触ってみてください。そこが濡れていたら、原因はシャワートイレということになります。いずれにしましても、早期発見が吉であります。

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