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【ブログ更新】高所作業車に乗った日

2015.10.09

みよし市内の工務店に勤務しております小生。地元のお客さまから、毎日、さまざまなご相談をいただき、対応しております。過日も、20年ほど前に張った外壁の一部がめくれてきて、風が吹くとバタバタうるさいので直してほしいとのお問い合わせをいただき、さっそく対応いたしました。ついでに大きくなった木も切ってほしいとのご依頼も。さて、事前に板金屋さんと現地を確認して判明したことが、手前の大きな木が邪魔をして、工事するのに梯子が掛けられないという何とも悩ましい状況です。【作業前です】DSC_1498_R少しの工事で、仮設足場を設けるとそれだけで、あっという間に6・7万円掛かってしまう・・・お客さまにお話しするのも、心苦しいなあ~と思っておりましたら、板金屋さんからある提案が・・・ひょっとしたら、高所作業車が届くかもしれませんよ!と。流石、場数を踏んでおられる社長さんです。高所作業車の駐車スペースを確認すると、レーザー距離計を使って、クレーンの届く範囲を見極め、さっそく作業車のレンタルを手配してくださいました。で、作業当日、高所作業車を設置してクレーンを伸ばすと本当にギリギリ。なんとか目標の位置に届き、外壁板金のめくれを修理することが出来ました。ついでに頼まれていた、植栽の伐採も小生と板金屋さんとで、ゴンドラに乗ってしっかり切り落としました。この植栽の伐採。おそらくお客さまご自身では厳しい高さだったでしょう。外壁板金の修理はもちろんですが、植栽の伐採についてもきれいになって、ほっとされていたようです。【作業中】DSC_1503_RDSC_1500_R仮設足場の設置が厳しい状況で、この高所作業車は結構使えますね、と板金屋さんと与太話。中型免許で運転はできるようですが、高所作業のオペレーターは免許(特別な教育)がいるようです。板金屋さんのお話によれば、2日間の講習で免許が取れるそうなので、また考えてみることにいたします。ということで、当日、あるといいなと思ったもの。高所作業車の免許とレーザー距離計。建築屋さんが持つべきものは、免許と道具ということでしょうか。

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