スタッフブログ

【ブログ更新】印鑑を押す際は慎重に・・・

2013.05.28

先日は、小生が勤務する工務店で、とある土地の売買契約がございました。皆さまのご協力もあり、ご契約自体は無事完了。お引渡しまで、まだまだ気が抜けませんが、お話の始まりから思うと、感慨深いものがありますね。お客さまの大切な財産をお預かりする、お仕事・・・重責に身の引き締まる思いであります。さて、不動産売買契約においてはご契約から、お引渡しまでいろんな【印鑑】が登場します。まずは、【実印】:売買契約書や、登記手続きなどの重要書類に主に使います。お役所に【印鑑登録】しているものを指しています。この実印は、やたらに押すものではありませんので、注意深く扱うことが必要です。次は【銀行印】:不動産売買の過程で使うことはありませんが、銀行振込された決済金のお引き出しに必要です。こちらは、金融機関にあらかじめ届け出が必要ですね。続きましては【認印】:通称【三文判】これは、比較的、簡易的にお使いになる印鑑であります。不動産売買においては、委任状の取得等で用いるケースがありましょうか。といった感じで、あっと言う間に3種類の印鑑が登場するわけであります。用途が概ね決まっておりますので、一つの印鑑で、【実印】【銀行印】【認印】を兼用することはおススメできません。印鑑を押す際は、用途に見合った其々の【印鑑】をご用意頂くのがよろしいかと思います。くれぐれも【実印】を押す際は慎重になさってください。ご用心。

最新記事

アーカイブ