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木造住宅耐震改修コンペの受賞式にお邪魔しました。

2012.03.05

小生が勤務する会社の代表が、愛知県主催の木造住宅耐震改修コンペで優秀賞を受賞しました。既存の木造住宅の耐震改修事例で優れた事例ということで受賞したものであります。昨日、吹上ホールでの受賞式に出席する若の姿を写真に収めるべく、カメラ係として出かけた小生であります。唐突ですが、その様子をちらっと。金屏風のハロー効果でしょうか。3割増しの豪華さであります。当社の若もやや緊張気味?DSCF8195わけあって、若干脇から撮影することになりました。(もうちょっと正面で撮りたかったんデスケド。)主催者の方からは、最優秀賞の候補に挙がり、随分迷ったとのお話も。とはいえ、優秀賞でも立派なことであります。そんな若に心揺さぶられ、小生も違う意味で揺さぶられてきました。愛知県が保有する起震車、その名も『なまず君』。向かって左があまりの揺れに固まる小生。DSCF8209震度7まで体験出来ますが、はっきり言って震度5を超えたら立っていられません。地震の怖さは、皆さんもうお分かりだと思いますが、実際に大きな揺れを体験すると、ほとんど何もできないことが分かります。正に、揺れてからでは遅いというわけです。この『なまず君』、地震の恐ろしさを体験するにはもってこいのツールです。ご年配の方に多いのですが、『年も年だし(先の事を考えても仕方がないので)その時はその時でどうしようもないわ』なんてある意味、刹那的ともとれる考え方をされる方もいらっしゃるのですが、やはり、来るべき先のことを考えて、1人1人が出来る準備をしておく。まずはこれが大事ではないでしょうか。お孫さんが一緒にいらして、地震にあったらどうします?『なまず君』に揺さぶられて、心配が増幅してしまった小生でありました。

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