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お互い、電話の音に注意という話。

2012.05.26

小生が勤務する工務店でのお話しです。事務所に居りますと、色々なお電話がかかって参ります。お客さまであったり、協力会社さまであったり、いわゆる営業電話というものも沢山掛かって参ります。そんな中で最近、同じ会社の方でしょうか、何度も弊社の『若』宛にお電話がありまして・・・私:ありがとうございます、○○です。とある会社の営業の方:社長さまはいらっしゃいますか?私:申し訳ありません、あいにく外出中です:とある会社の営業の方:では、改めま、ガチャ。何が気になってしまうというと、『受話器の音』です。話が終わりかけで、一方的に耳に響くこの『ガチャ音』。お客さまであれば、当然、何の問題もありませんが、何度も掛かって来るいわゆる『営業電話』。話を聞いて欲しくて電話を掛けてくださると思うのですが、いかがなもんでしょうか。私は気になるんです。くどいようですが、お客さまからのお電話でしたら当然のこと、何の問題もありません。小生もお客さまと接する営業のはしくれ。諸先輩方から教わった教えを忠実に守るあまり、気になってしまったこの切り際の『受話器の音』。こちらの都合で掛ける電話は、『お客さまが受話器を置いた後で』自分の受話器を置くのが基本だとの教え。まだまだ、未熟な所があるのは充分承知しておりますが、鈍感な私ですら『やや不快』になるこの『ガチャ音』。少なくとも、小生がお客さまにお電話するときは、気を付けなければと思った次第であります。なんとも取りとめのないお話です。

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