リフォーム施工例

昭和49年築 木造平屋建て27坪。開口部を小さくし、地震に強く、暖かく。みよし市耐震補助金を利用した耐震リフォーム みよし市明知町


  • 工事前の内装です。写真正面の壁面を解体し、耐震補強予定です。


  • 補強した壁(写真左側)と天井を新しくクロスで仕上げました。部屋が明るくなりました。


  • 南側補強箇所、開口部の工事前の様子です。 2間の掃き出しが3か所ならんだ外観です。雨戸も大きく、出し入れが大変でした。 2間の掃き出しを1.5間に変更し、壁を増設し耐震補強します。


  • 南側開口部の工事が完成。 2間4枚の掃出しサッシを1.5間4枚に変更(3か所)しました。省エネ性能の高い樹脂複合ペアガラスにすると障子が重たくなりますが、1.5間4枚にすることで障子の巾が狭くなり、扱いやすくなります。耐震補強工事で耐震性向上だけでなく、断熱性も高まり、生活も便利になりました。


  • 南側開口を筋交いにより補強します。


  • 4か所の既存の壁補強もさせていただきました。 構造用合板による補強の様子です。


  • 20KN相当のホールダウン金物(N値4.3以下)


  • 開口部の解体です。古い壁、サッシを取り除きます。


  • 開口部工事中。3か所の耐震壁が追加されました。


  • アルミ樹脂複合サッシ取付完了。 耐震補強工事と合わせて、サッシの性能向上で冬も暖かく過ごすことができます。


  • 柱の引き抜けの力をN値計算をして柱の緊結の金物を選定します。 「いろはにほへ」で分類されます。


  • 住みながらの工事でもご負担やストレスが少なく済むよう、部屋ごとに順番に工事する計画をご提案させていただきました。

ポイント

●洋室、和室、広縁、押入と範囲を絞って工事しました。
●開口部を小さくし7カ所の壁の補強を行いつつ、アルミ樹脂複合サッシへの取替も行い、断熱性能の向上も行いました。
●耐震評点を0.41→1.08に向上させて愛知県みよし市の補助金120万円を活用しました。
●耐震補強をした箇所で南側2間4枚の掃き出しサッシを1.5間4枚に3カ所変更しました。樹脂複合サッシ、ペアガラスに省エネ性能を上げると障子が重たくなりますが、1.5間4枚する事で1枚の障子の巾が狭くなり開け閉めが容易になります。

お客さまの声

●工事範囲を絞っていただき、経済的にも負担の少ない工事を提案してくださいました。
●アルミ樹脂複合サッシへの交換で寒さも気にならなくなりました。
●耐震補強工事の半額(120万円)がみよし市から戻ってきたので金銭的にも助かりました。
●所得税控除など利用してもらえて非常に助かりました。

施工概要

築年数
49年
工事概算金額
300万円~

◎今回、みよし市の耐震補強工事補助金120万円を活用いただくことができました

もっと詳しく「耐震リフォーム・補助金制度」について

☞みよし市の補助金について

☞豊田市の補助金について

『リフォーム評価ナビ』(国土交通省採択ポータルサイト)に掲載いただきました!

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