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元々のお住まいの外観です。外壁トタンの傷みも見受けられます。
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元のお住まいです。宅内のいたるところに段差があり、ご高齢の両親には躓いて転ぶとケガに繋がり危険です。
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既存解体工事中です。
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既存解体工事中(玄関まわり)
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既存廊下から居室への段差です。
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廊下から居室に入る際、いたるところに段差がありました。
段差解消のスロープなどを使いながら、転倒防止に努めておられました。
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既存の玄関です。
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玄関工事中
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玄関脇に新たに作るシューズクローゼットのため、土間コンクリート打ちの工事中です。
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耐震補強もしっかりと行いました。みよし市の耐震改修補助金(段階改修)を受給した工事です。
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完成した玄関周りです。
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玄関脇のシューズクローゼットです。たくさんの靴、コート等を収納できるようハンガーパイプも設置しました。
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新しくなった脱衣場です。部屋干しできるよう、天井吊りの物干しを設置しました。
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ユニットバスには、テレビを見られるようにしました。
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ダイニング
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対面キッチン
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ダイニング内には収納を設けました。
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介助し易いようトイレを拡張しました。
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1階50坪、2階13坪の延床63坪の2階建て 合計37ヵ所の壁補強により 0.14→0.73まで耐震評点を向上させました。 みよし市の耐震補助金120万円は利用出来なかったが、段階改修補助により60万円の補助を利用しました。合わせて行ったバリアフリー化により介護保険の住宅改修補助、所得税控除を利用しました。
お客さまのご要望
80歳代のご両親が、廊下からお部屋に移動する際、段差が大きいため躓いて転びやすく危険。ご両親が安心して暮らせるように、バリアフリー化と耐震補強を行いたい。
受注のキッカケ
弊社の新聞折込チラシをみて、みよし市内で開催した新築完成見学会にご来場いただいたのがきっかけです。
ポイント
・ご高齢のご両親に負担がかからないように、工事範囲を限定し3回に分けることで、住みながら工事を行いました。1階50坪、2階13坪の延床63坪の2階建て 合計37ヵ所の壁補強により 0.14→0.73まで耐震評点を向上させました。 みよし市の耐震補助金120万円は利用出来なかったが、段階改修補助により60万円の補助を利用しました。合わせて行ったバリアフリー化により介護保険の住宅改修補助、所得税控除を利用しました。
お客さまの声
1階で暮らす80歳代のご両親が、宅内の段差でつまづくことが無く、大変安全になった。
また、水回り(特にトイレ)を拡張したことにより、家族の介助がしやすくなった。
施工概要
- 所在地
- みよし市打越町
- 家族構成
- 大人5人
- 工事概算金額
- 1000万円~