リフォーム施工例

昭和44年築 平屋  住みながらの耐震リフォーム  岡崎市


  • 築50年の新築当初のままの棟でガタついていました。


  • 屋根の葺せ替えまではせずに棟を一度外して南蛮漆喰で積みなおしました。棟部分の軽量化と浸水対策になります。


  • 棟部分は以前は土で内部を固めていたので水が浸入すると現れて砂状になっていることが多いです。水に強い南蛮漆喰で棟内部を固める事で補強、対策します。


  • 経年で化粧合板が黒ずんでました。


  • クロス張りの内観で非常に明るくなったと喜んで頂けました。


  • 解体作業の様子です。


  • 耐力壁有効に働くように水平剛性を高める鋼製火打ちを施工します。


  • 筋交いによる補強様子です。3つ割り筋交いのタスキ掛けです。端部には接合金物を施工して下部には防蟻処理をします。


  • 柱脚部筋交い接合金物です。


  • ボルト固定のためコンクリートドリルビットで土台、基礎を穿孔します。


  • 柱脚ホールダウン20KN相当施工状況です。


  • 柱頭ホールダウン20KN相当施工状況です。


  • 薬剤の接着剤でボルトを固定します。


  • 真壁「上下あき」アルミ材下地施工状況です。


  • 合板はコースレッドビス@100以内で施工します。※写真のように柱の上部が丸くノタになってる場合でも施工できます。


  • 真壁「上下あき」アルミ材下地工法です。入隅部で端部が切り欠けてしまう事、柱梁の面がそろってない事が多いですが、その影響を受けない工法です。一般の構造用合板の80%の耐力です。


  • キッチンはクリナッフ゜のラクエラです。


  • 岡崎市の耐震補強補助制度(補助金100万円)を利用しました 耐震評点向上させています 現況X方向:0.60 → 予定Y方向:1.24 現況Y方向:0.55 → 予定Y方向:1.11


お客さまのご要望

地震が心配で、内部・外部共に手を入れなければいけないと常々考えていた。

ポイント

最低限の工事で生活しやすい間取りに変更しながら、壁、柱金物の補強をし、耐震性(耐震評点0.55→1.12)に向上をさせています。サッシ交換をして断熱性を高めました。台所と居間の壁を撤去した事で台所が明るく、風通しが良くなり広々とした空間になりました。
お客様の負担を小さくするため、お住まいになられながら順番に工事を進めていきました。

施工概要

所在地
岡崎市山綱町
工期
60日

《自治体 補助金 関連リンク》

⇒〔みよし市〕 住宅耐震改修費補助事業

⇒ 〔豊田市〕木造住宅の地震防災対策と補助事業

⇒ 〔刈谷市〕木造住宅耐震改修費・耐震シェルター設置

⇒ 〔日進市〕木造住宅耐震改修費補助金制度について

⇒ 〔東郷町〕民間木造住宅耐震改修費補助事業東郷町

⇒ 〔岡崎市〕耐震診断・耐震改修補助制度

⇒ 〔安城市〕木造住宅耐震改修費補助

⇒ 〔名古屋市〕木造住宅耐震改修助成

⇒ 〔知立市〕民間木造住宅耐震改修助成

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