リフォーム施工例

茶室のリフォームに合わせて耐震補強しました 豊田市若林西町


  • 1.5間の4本引きの開口に3尺壁を設けて、壁の補強をしました



  • 和室と茶室の間の引き分け戸を洞口にしてます



  • 1.5間のハキダシに3尺壁を設けて、壁の補強をしました



  • 外部は黒で仕上げて落ち着かせました


  • 飾り床はエンジ色の壁紙で仕上げました


  • 補強時に壁を抜いた玄関の壁も雰囲気のある壁紙にしてます


  • 現況 1階平面図 総合評価 (X.Y)=(0.21、0.24)


  • 予定 1階平面図 総合評価 (X.Y)=(0.70、0.71)


  • 押入れは筋交いと構造用合板により補強してます。


  • 押入れは筋交いと構造用合板により補強してます。


  • 和室の南側の補強です。筋交いタスキ掛け、構造用合板により補強してます


  • 和室と玄関の間の筋交いタスキ掛けの補強です




  • 地元のケーブルTVで豊田市が行う、耐震改修助成事業を案内する番組でお客様と共に出演をさせて頂きました。

お客さまのご要望

熊本の地震があり、地震対策の必要性を強く感じました。
陶芸と茶道をしてるため、陶器や額などが多いため、工事範囲はコンパクトにして補強をして欲しい。

ポイント

耐震補強の範囲については、リフォームを予定していた和室、荷物の少ない広縁、さらに工事規模を抑えつつ効率的に補強が可能な押入に絞り込み、限られた条件の中で最大限の効果が得られる計画としました。

また、2階は息子様が生活されているため大規模な工事が難しく、居住への影響を最小限に抑えながら、階段部分を中心とした合理的な補強を実施しています。

工事可能な範囲が制限される中でも、補強バランスを精査することで、段階改修工事として補助対象となる総合評点0.7まで確実に向上させ、豊田市の耐震補助事業(60万円)の活用につなげました。

さらに本事例は、豊田市が実施する耐震改修助成事業の周知を目的とした地元ケーブルテレビ番組にて、お客様とともに出演・紹介されるなど、地域におけるモデルケースとしても評価いただきました。

施工概要

所在地
豊田市若林西町
工期
30日
家族構成
大人3人
築年数
41年
工事概算金額
250万円~
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