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広々とした1坪のユニットバス。1坪あれば介護でお風呂を入れる事が出来ると言われています。
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元々の浴室。床は冷たくて滑りやすいタイル。1坪に30センチ足りない寸法の浴室だったので、狭い感じがしていました。
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必要な箇所に手すりを取り付け。
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床も段差がなくなりました。
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タカラスタンダード製のレラージュです
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床・壁・天井にもしっかりと断熱材が施工し、浴槽も高断熱仕様です。
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脱衣場の洗面化粧台も一新。壁には掃除のしやすいホーローパネルを施工。このホーローパネルにはタオル掛けなどのマグネット小物も張り付得る事ができ、とても便利。
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タカラスタンダード製オンディーヌ。
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脱衣場の床はバンブー(竹)。水にも強く、肌触りも良いです。
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バリアフリーになった脱衣場の入り口。
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当初、脱衣場入口には敷居があったので、廊下側30ミリ、脱衣場側60ミリの段差がありました。
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脱衣場を30センチ狭くし浴室を広げることで、1坪の浴室になりました。
脱衣場は洗面化粧台、洗濯機、既設の整理ダンスを上手に配置され、使いやすくなりました。
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脱衣場が必要以上に広く、浴室が窮屈だった。ユニットバス(1坪、0.75坪の規格)が上手く収まらない広さでした。
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工事日程を提出するので、お客様には安心して頂けました。使用できない期間は浴室5日間、脱衣場12日間。
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お客さまのご要望
ヒンヤリして滑りやすいタイルの床、浴槽のまたぎの高さや脱衣場との段差、寒さ等 都市を重ねるにつれ心配の増える浴室をユニットバスにしたい。可能であれば、現在狭い浴室を1坪にしたい。
ポイント
在来の浴室のため、床はタイル。タイルと共に内部の土をかき出し、床下の換気ができるようにしました。これにより、建物の湿気による傷みの心配が小さくなりました。また、浴室を広くするため壁の位置をずらし、1坪のユニットバスの設置が出来るようしました。サッシ、脱衣場入口の建具の位置を変更する必要があったので、窓の断熱工事と床のバリアフリー工事もしました。
お客さまの声
寒かったお風呂が、温かくなりました。床の段差もなく手すりもついたので、老後安心して過ごせるようになり、工事をして本当に良かった、と言って頂けました。
施工概要
- 所在地
- 愛知県みよし市明知町
- 工期
- 13日
- 家族構成
- 大人2人
- 工事概算金額
- 200万円~