キッチンリフォームと合わせて行った効率的な耐震補強 豊田市秋葉町 U様
お客さまのご要望
キッチンのリフォーム範囲で最低限の施工範囲で地震対策をしたい。
ポイント
昭和55年築・延床27坪の2階建住宅において耐震補強工事を実施し、耐震評点を0.36から1.02へ向上させました。
補強計画は、生活への影響と工事負担を最小限に抑えることを重視し、1階はリフォーム対象である食堂にて3カ所の壁補強を実施しました。
また2階については押入れ1カ所に限定し、柱の金物補強を行うことで、必要最小限の工事範囲で効率的に耐震性能を確保しています。
住居内に空き部屋がなく荷物移動も困難な状況でしたが、施工範囲を限定することで大規模な移動や仮住まいを必要とせず、経済面・労力面ともに負担の少ない工事となり、お施主様にもご満足いただけました。
本工事は平成27年度豊田市耐震補助制度の対象となり、約90万円の補助金を活用しています。
あわせて住宅エコポイント15万ポイント、所得税控除制度の適用により最大約20万円の減税効果も見込まれます。
最小限の工事範囲で最大限の耐震性能向上を実現した、「低負担・高効率型」の耐震リフォーム事例です。
施工概要
- 所在地
- 豊田市秋葉町
- 工期
- 20日
- 家族構成
- 大人2人子供3人
- 築年数
- 35年
- 工事概算金額
- 150万円~
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