リフォーム施工例

豊田市大島町 K様邸 すこやか介護リフォーム


  • タカラスタンダード製のユニットバスです。お掃除がしにくい目地も少なく、壁パネルの耐久性は抜群です。


  • テンピを利用されているため、別に蛇口を設けました。温度調整が可能になるように混合水栓にしました。温度調整がしやすくなったのでやけどの心配も無くなり、非常に熱いお湯が直接浴槽に入らないので浴槽にも良いです。


  • 混合水栓です。吐水口長さが確保されたものを選択します。


  • 脱衣場です。洗面化粧台はそれほど古くなかったので再利用させていただきました。隣接する壁については、タカラのホーローパネルを施工して水はねの対策をしました。


  • 床のタイルを白竹のフローリングにしました。強度、耐久性があるので脱衣場には最適です。清潔感もあります。


  • 元々の浴室です。床壁タイル張りで大きく窓も取られており、冬場は非常に冷えました。


  • 脱衣場です。床がタイルで、中途半端に濡れた際は非常に滑りやすく足腰の弱いお年寄りには危険でした。


  • 洗い場からのマタギです。(洗い場からの高さは元々の高さとそれほど変わりません。いすとおなじくらいのたかさになっています。)


  • 浴槽内部のマタギです 450 古い浴槽に比べると随分浅くなっています。


  • 既設浴槽の内部マタギは600もあります。


  • 脱衣場から洗い場の間仕切り部分も段差が無く安心になりました。


  • 段差がありました、足が上がらなくなっている少しの段差も高齢者には危険です。


  • 脱衣場~廊下の敷居のマタギの段差も無くなりました。


  • 脱衣場~廊下の敷居のマタギの段差です。


  • 枠、障子の内部がアルミでなく樹脂の樹脂複合サッシ「シンフォニー」に窓を交換しました。価格的には15%ほど割高ですが冬場に外部の寒さを随分と和らげます。居間等の普段生活の場では結露対策にもなります。


  • 家全体を「シンフォニー」にした場合の一般の標準アルミ枠ペアガラスサッシとの光熱費比較です。費用対効果は非常に大きいです。



お客さまのご要望

築21年の木造2階建て住宅です。タイル張りの浴室で、窓も大きくとっているため、浴室内が寒く、お爺さんが何度も失神されるのを経験したため、寒くない浴室を希望されました。

ポイント

浴室、浴槽が断熱をされているタカラスタンダードのシステムバスを設置しました。暖房効果を高めるためにサッシは元の窓よりも小さくして。樹脂複合サッシ『シンフォニー』にしました。床のタイル、その下部土を掻き出し風通しを確保することで、床下の湿気対策にもなります。ユニットバスにする事で、掃除のしにくい目地が減りお掃除もしやすくなりました。浴槽のマタギ高さの緩和、滑りずらい床材の変更(脱衣場、浴室)、入口段差の解消(脱衣場、浴室)手摺の設置を行う事で介護保険(最大20万円)、豊田市独自の制度『豊田すこやか住宅リフォーム(最大40万円)』を利用して負担が少なくバリアフリー工事をしました。一級建築士だけでなく、福祉住環境コーディネーターとしての知識経験を基に適切な提案をさせて頂けました。

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