リフォーム施工例

和室をエレガントな洋室へリフォーム|耐震性も向上した安心の住まい(みよし市 S様邸)


  • タカラスタンダードのユニットバスです。お掃除がしやすいのが大きな特徴です。


  • 元々の浴室はタイルの為ひやりとし、掃除が大変でした。


  • 元々が和室だったと想像できないような素敵な洋室になりました。


  • 良く行かれる海外の思い出の品を飾る棚を設けました。


  • 居間との間仕切りはフルオープンが出来間仕切った時でも扉で行き来できるパナソニックの「スクリーンウォール フルオープンタイプ」を取り付けさせて頂きました。


  • フルオープンにした状態です。


  • パナソニック「スクリーンウォール フルオープンタイプ」


  • 一部増築をしていた為、配管経路が複雑だったため配管をし直して管理しやすい状態にしました。


  • 土壁の無い乾式の構造だったので、筋交いと構造用合板による補強をしました。


  • 筋交い端部にも金物を取り付けます。


  • 引き抜け力が大きくかかる柱にはホールダウン金物を取付します。



  • 別構造の昭和56年移行増築2階建ての車庫部高基礎がコンクリートブロックで弱点になっていました。


  • 鉄筋コンクリート基礎を抱かせて、2階までの構造壁を既存部分と一体に作る事で補強をしました。



ポイント

在来浴室からユニットバスへの変更、和室から洋室への改修のご相談をいただく中で、少ない補強箇所で効果的に耐震性を向上させる計画を立て、みよし市の補助制度を活用した耐震改修工事を同時に実施しました。

寒く掃除のしにくかった浴室は、暖かく清掃性の高いユニットバスへと変更し、日常の使い勝手を大きく改善しています。

和室から洋室へ変更した空間には、海外での思い出の品を飾るための棚を設け、暮らしの楽しみを感じられる空間としました。

また、昭和56年以降に増築された2階建て車庫部分の高基礎(コンクリートブロック造)が構造上の弱点となっていたため、鉄筋コンクリート基礎を抱かせることで補強し、2階までの構造壁と既存建物を一体化させることで耐震性を向上させました。

本工事は平成26年度 みよし市耐震改修補助制度の対象となり、約90万円の補助金を活用しています。

「水回りの快適性向上」と「構造補強」を同時に行い、補助制度も活用した効率的なリフォーム・耐震改修事例です。

施工概要

所在地
みよし市
家族構成
大人2人
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