リフォーム施工例

お風呂と外壁の張り替えに合わせての耐震改修 豊田市美山町H様邸


  • カラー鋼板の2色(妻下:ギングロ 妻:シャンパンゴールド)に分けて外壁を施工しました。


  • 45年経ち、外壁、軒裏、破風板がずいぶんと痛んでいました。


  • 破風板はシリコン塗料、軒裏(下地から施工をして)は防カビ塗料にて施工をしました。



  • 床が滑らずに、断熱効果が高いユニットバスに変更しました。



  • サッシは室内側が樹脂の樹脂複合サッシを採用しました。金額的には15%ほど高くなりますが、それほど高くない面格子付の引違サッシなので1万円もかからない費用で、高い断熱性と結露対策が出来ます。


  • きれいに使用されていましたが、ヒートショックや滑りやすい床のタイルが心配でした。


  • コンパクトで使いやすい洗面化粧台になりました。


  • 良く使われた洗面化粧台でした。



  • お風呂の隅柱です。在来のお風呂は湿気対策のため腰までブロックを積んでいる事が多いですがブロックに接する柱がひどく腐食している事がほとんどです。


  • 脱衣場と浴室の間の柱です。想像通り腐食がひどかったので、予定通り交換をしました。


  • 柱の金物施工の写真です。隠れてしまうところなので柱頭、柱脚1カ所ずつ撮影をします。


  • 壁の補強状況です。筋交いを入れるだけでなく接合部の金物の施工が重要になります。


  • お風呂の工事日程です。実際にお風呂が証できないのが8日でした。同時に耐震補強工事をしているので、通常の浴室リフォームより3日ほど工期がかかります。

ポイント

昭和44年建築(築約45年)の在来工法住宅において、昭和57年に増築された2階建部分を含め、外壁の張り替えおよび在来浴室の改修のご相談をいただきました。

外壁張り替え工事にあわせて、柱・筋交いの金物補強を実施し、構造性能の向上を図っています。

また、浴室改修時には壁の補強も行い、水回りの改善とあわせて耐震性の向上を実現しました。

本工事は平成26年度豊田市耐震制度の対象となり、約90万円の補助を活用しています。

なお、昭和57年増築部分については補助対象外ではあるものの、安全性向上の観点から柱・筋交い金物の取り付けを実施しています。

リフォーム工事と耐震補強を同時に計画することで、補助制度を活用しながら、建物全体の安全性を高めた事例です。

施工概要

所在地
豊田市美山町
家族構成
大人2人
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