リフォーム施工例

豊田市 N様邸 9センチあった段差の解消でつまづきが無い動線に!採風サッシで風通し良く!


  • 現況① リビングの南東の四畳半の和室。


  • 現況② 9センチの段差があり、中途半端な高さなためにつまずく原因にもなっていました。


  • 現況③ 紙障子で間仕切り出来るようになってました。


  • 現況④ 出窓と飾り棚になっていた為、収納のスペースが足りませんでした。


  • 完成① 敷居から入れなおして、段差を解消しました。


  • 完成② 段差を解消する際に、既設の建具が使用できるように戸の下部に下駄をはかせてます。


  • 完成③ 出窓と飾り棚だったスペースを布団の収納と板の間にしました。


  • 完成④ 板の間になり、部屋が広くなっただけでなく、履きだしサッシの中の畳が焼けない効果があります。


  • 完成⑤ 外には、履物がぬれない、中への雨の降りこみが無いようにテラスを設けました。


  • 完成⑥ 採風可能な可動ルーバー雨戸を設置しました。


  • 現況の平面図です。


  • 予定の平面図です。


  • 採風ができる可動ルーバー雨戸です。


  • ガラリを開閉して、風を取り込む事ができます。



お客さまのご要望

寒い西側の和室で寝ていたのだが、高齢になってきた事もあり、
リビング南東の日当たりが良い和室を寝室にしたい。

隣地建物のため光が入らなくなっていた西側出窓をなくして、布団がしまえる押入れがほしい。

ポイント

増築する東側が物置への通路にもなっていたので、通行スペースを確保する為に、布団がしまえるだけの奥行きに計画しました。

和室に9センチの段差があった為、その段差解消を提案させて頂いた。
それにより、介護認定を受けられていたので、『介護保険』、『豊田市すこやか住宅リフォーム』を利用して負担が少なく工事が出来ました。


採風可能な可動ルーバー雨戸の掃きだしサッシをもうける事で、就寝時に雨戸を閉めたままでも、床上をながれる風を取り込む工夫をしました。

施工概要

所在地
愛知県 豊田市
工期
30日
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