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トイレ改修の工事日程表。使用できない期間8日 (床下のコンクリート、土を掻き出す工事、腰板工事をしているため普段より日数がかかります)。
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浴室、脱衣場改修の工事日程表。
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床はバンブー(竹)、腰板は無節のヒノキ。クッションフロアーや、張り物のフロアーにはない「木のぬくもり」があります。
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トイレの窓は雨を気にせず開けておける、小さいサイズの横滑り窓を防犯性も考慮して採用しました。
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横滑り窓は下部が外側に開くので、雨が吹き込みにくいのがポイントです。トイレや脱衣場など換気をしたい空間に適しています。
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浴室には浴室乾燥暖房器を設置したので、換気も冬の寒さ対策もばっちりです。
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脱衣場~浴室はもちろんバリアフリー。床はバンブー(白竹)。素足だと本当に気持ちが良いです。
バンブーは若干単価が張りますが、脱衣場、便所等の狭い部屋の場合は金額増加はわずかなためお勧めしています。
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カウンターのないユニットバスをご希望なので、LIXILのショールームで ラ・バスのカウンターのないタイプを探しました。メンテナンスを考慮してカウンターがあるユニットバスがほぼ100%の中で、面台がないとスッキリとしていて洗い場が広く感じますし、お掃除も楽なようです。
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洗面化粧台はLIXIL製オフト。スッキリしていて、バンブーの床にマッチしています。
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既設の脱衣場と浴室の間の境目の床は、浴室の下が土なので、風通しが悪くジメジメして腐りかけていました。約30年の在来の風呂、脱衣場で良くある状況でした。
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浴室のタイルと土を掻き出した状態。土台が若干傷んでいたので補修しました。
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正面にみえる合板は1期工事で施工した、耐震用の構造合板です。
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床下の材料には防蟻処理を施工。一番大事なのは床下をしっかりと換気することです。
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解体工事はホコリだらけになるので、工事の前には養生をしっかりと!!