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リフォーム前現況図面です。収納スペースが不足していることにご不便を感じておられました。
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完成後の図面です。不要となった子供部屋を納戸に用途変更し、広くなった食堂にも収納を設けました。
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既設食堂の解体途中のひとこまです。
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解体途中の小屋裏の様子です。歴史を感じさせます。
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天井裏には断熱材を敷き詰めます。ご高齢のお身体に、できるだけ寒暖差による負担を減らすような配慮です。
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リフォーム工事と合わせて耐震補強工事も施工致しました。筋かいを入れ金物でつなぎとめます。
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出入りがし易いよう、開口部を広げました。また、引戸にすることでよりスムーズな出入りが可能となります。
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浴室には手すりを設置。お風呂はすべりやすい空間です。転倒しケガをされないよう配慮をしています。
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座ったり、立ちあがったりと体に負担のかかりやすいトイレにも手すりを設置しました。手すりがあることで、介助が楽になります。
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リフォーム工事にまつわる税制優遇措置も最大限活用しました。
所得税の控除(耐震・バリアフリー工事)約30万円 介護保険補助金とみよし市の補助で約45万円、更に住宅エコポイントで約8万ポイントを取得でき、優遇措置も活用できました。
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ポイント
築後約50年が経過し、床などに傷みが見られた本宅東側部分(昭和38年築)について、修繕および食堂のリフォームにあわせて、介護リフォームと耐震補強工事を実施しました。
収納不足にお悩みであったため、南東の元子ども部屋を納戸へ変更し、収納力を確保しました。
また、食堂にはシステムキッチンを新設し、冷蔵庫・家電収納・カップボード・ガス炊飯器・ごみ箱の配置まで考慮した、使いやすい収納計画としています。
さらに、奥様が日常的に利用される和室も含めて段差を解消し、必要な箇所に手すりを設置することで、安全で使いやすい住まいへと改善しました。
「修繕・収納改善・介護・耐震」を同時に行うことで、これからも安心して暮らせる住まいを実現しています。
施工概要