リフォーム施工例

昔ながらのたばこ屋さんの耐震リノベーション 豊田市陣中町


  • ●予算の都合、また2階を大きく触らない為、耐震評点目標値を1.0ではなく0.7として段階改修としました ●使用しやすい設備や間取りに変更しながら、壁の補強をし耐震性耐震評点を(工事前)0.18から(工事後)0.75まで向上させて豊田市の段階改修補助制度(補助金60万円)を利用してます ●バリアフリー工事や手すり工事に関して、介護保険の住宅改修補助制度(補助金20万円(1割負担あり))、及び豊田市のすこやか住宅リフォーム助成金制度(補助金20万円)を利用しました


  • コンパクトながら使いやすいキッチンになりました


  • 元々店舗だった部分を一度解体し、基礎から作り直します


  • 店舗部分を解体していきます 「たばこ」の看板のかかる店舗正面は全てガラスで耐震も防犯面も不安でした


  • 店舗内部からの見たガラス部分です ここに基礎から立ち上げ、外壁を作ります


  • 解体した部分に新しく基礎を作ります


  • 筋交い等で補強しながら新しく壁を立ち上げます


  • 筋交いは専用の金物で柱に固定します


  • リフォーム個所の天井裏には必要に応じて火打ちを取り付けます 火打ちは建物の水平剛性を高めてくれます


  • 壁を補強したことで補強箇所の柱には大きな引き抜け力がかかります そのため、柱頭・柱脚それぞれに柱金物を取付けてはそれらの引き抜けを防ぎます 金物はプログラムによる計算で算出される引き抜け力に合わせて選定されます


  • 不安だった店舗正面のガラス部分は新しく丈夫な外壁として生まれ変わりました


  • 玄関引戸を新設しました


  • リフォーム前の浴室です タイル張りで寒く、段差が多く危険でした


  • リフォーム前の浴室の入り口段差です 段差の解消は手すりの取り付け等と併せて介護保険住宅改修の対象となります


  • リフォーム後です 新しく基礎と壁を造った部分に浴室を配置しました 入り口はバリアフリーです


  • 間取り変更をしたことで広いスペースを確保することができました


  • リフォーム箇所の壁を合板や筋交い等で耐震補強しました 補強箇所、補強方法は専用ソフトによる計算で決定します


  • 耐震補強計画です 専用ソフトによる計算で補強計画が決定します 〇の付いている壁が補強箇所です


  • 補強前です 専用ソフトによりまずは現状について計算します


お客さまのご要望

●元々はタバコ屋をされていた店舗兼住居の築46年木造2階建てご夫婦お二人住まい。地震が心配なので耐震補強をしたい

●古くなった水廻りを取り替えたい、また使いやすくしたい

●足腰の弱くなったご主人のため安全な家にしたい

ポイント

●予算の都合、また2階を大きく触らない為、耐震評点目標値を1.0ではなく0.7として段階改修としました

●使用しやすい設備や間取りに変更しながら、壁の補強をし耐震性耐震評点を(工事前)0.18から(工事後)0.75まで向上させて豊田市の段階改修補助制度(補助金60万円)を利用してます

●バリアフリー工事や手すり工事に関して、介護保険の住宅改修補助制度(補助金20万円(1割負担あり))、及び豊田市のすこやか住宅リフォーム助成金制度(補助金20万円)を利用しました

施工概要

所在地
豊田市陣中町
工期
60日
家族構成
大人2人
築年数
46年
工事概算金額
600万円~
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