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リノベーション前の玄関まわりです。
古い印象はありますが、よく手入れされたお家でした。
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リノベーション後の玄関まわりです。
黒を基調に、ブラウンがアクセントの上品で高級感あるお家になりました。
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リノベーション前です。
田の字型の和室がお家の中心でした。
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解体開始。
家が大きいので大変です。
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すっかりスケルトンになりました。
ここから新たに作っていきます。
この時代の木造住宅は基礎がないことも多いのですが、
地震に強い家にするためには基礎がとても大事になってきます。
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1階部分をスケルトンにした様子です。
2階と屋根は足場を組んだ後に施工します。
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基礎工事がはじまりました。
新しく耐力壁となる壁の足元には、鉄筋入りのベタ基礎を造ります。
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基礎工事が完了した様子です。
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新しい基礎の上に、土台を造っていきます。
元々の構造体に、新しい柱、梁などを連結していきます。
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新しく取り付ける構造体(土台、柱、梁など)を原田建築の加工場にて加工している様子です。全て隠れてしまいますが、大工さんの腕の見せ所です。
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温水式の床暖房を採用しました。
フローリングの下から床を暖める温水パネルを敷いている様子です。
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塗装中の様です。
内装は主に塗装(アレス漆喰)です。
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リフォーム後の玄関ホールです。
2階への階段はアイアンとヒノキの無垢材で造りました。
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リフォーム後のLDKです。リノベならではの古い梁を活かした吹き抜けです。新築では実現しない素敵な空間になりました。
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リフォーム後の吹き抜け部分です。
2階で遊んでいるお孫さん達の気配を感じながら1階で過ごすことができるよう、2階とのつながりを考慮しました。
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リフォーム後のLDKです。
大型テレビが映えるように壁を立ち上げ、エコカラットを貼りました。壁の裏側には収納スペースを設けました。
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玄関ホール、水廻りなどこだわりのリフォームを一挙にご覧ください。
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屋根瓦の葺き替えの様子です。昔の屋根瓦に大量に使われている土と、瓦をクレーンで下ろします。瓦と土の撤去後、野地という木材が現れます。
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今回は野地の上に断熱材を敷き詰めてから、新しい瓦の下地となるコンパネ施工します。
更に遮熱ルーフィング(防水紙)を重ねて敷き、最後に新しい瓦を葺きます。
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工事前のお祓いの様子です。
原田建築ではいつも地元(みよし市明知町)の神主さんにお祓いをお願いしています。
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豊田市の耐震補助事業(補助金100万円)を利用しました。
全面改装でしたので、全体的に補強計画を立てることができ、合計60箇所の壁補強をしています。
耐震評点を0.18→1.38に向上させることができました。
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専用ソフトでの計算に基づいて耐震補強計画を決定します。
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柱金物の計画です。
壁が強くなると柱が抜けたがるので、柱金物を取付けます。
取り付ける金物は計算によって決まります。
大工さんが計画通りに作業できるよう、壁の通りに番号を振って表をまとめます。