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工事前の外観です。
建ててから一度も外装のメンテナンスをしておらず、外壁塗膜の劣化、コーキングの切れ、軒裏の痛み等、気になる点がいくつか見受けられました。
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工事後の外観です。
外壁の塗装をしました。
傷んだ軒裏にはケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を重ね張りし、塗装しました。
また、安心して暮らしていただけるよう、1階の窓には目隠しと防犯効果のある開閉式の面格子を取付けました。
暑さ・寒さの原因になっていた角の出窓は耐震補強を兼ねて壁にしました。
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室内から見た[角の出窓部分]です
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工事後の[角の出窓部分]です
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工事中の[角の出窓部分]です。
ただ塞ぐだけではなく、筋交いを入れて耐震補強をしました。
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工事前の軒裏です。
仕上げ材がボロボロになって剥がれていました。
経年劣化や雨風の影響により、古い軒天材(ピーリング)はこのような状態になってしまう事がよくあります。
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工事後の軒裏です。
ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を重ね張りをして塗装しました。
細かい穴の開いた部分は通気のためで、有孔ボードと呼ばれるものです。
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工事前のカーポートです。
高さが低く、柱側に車を寄せて停められず困っていました。
また車の出入りの際に、伸縮門扉とフェンスの一部、ブロックの一部が邪魔になっていました。
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工事後のカーポートです。
しっかり高さを確保し、奥行きも伸ばしてゆとりができました。
出入りの邪魔になっていた伸縮門扉、フェンスとブロックの一部を撤去しました。
また、配管の入替に合わせて、通り道にあった立水栓も移設しました。
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工事前の玄関ホールです
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工事後の玄関ホールです。
全体をバリアフリーにするため、床の重ね張りをして、敷居に高さを合わせました。
脱衣室など新たに床を造る部分はここに高さを合わせました。
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工事前のトイレの入口です。
敷居分の段差がありました。
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工事後のトイレの入口です。
バリアフリーになりました。
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工事前の脱衣室の入口です。
敷居分の段差がありました。
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工事後の脱衣室の入口です。
バリアフリーになりました。
また、上吊りの引戸にしました。
原田建築ではリフォームや新築の際には、出入口はなるべく引戸を提案させて頂いております。
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工事後の(玄関ホールからの)和室の入口です。
バリアフリーになりました。
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玄関に娘さんの杖を収納するためのステッキホルダーと手すりを設置しました
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勝手口にもステッキホルダーと手すりを設置しました
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階段にも手すりを設置しました
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リフォームの際のちょっとしたご提案です。
トイレの電気のスイッチを人感センサー付にする事で、戸を開ければ明るくなり消し忘れも無くなります。
廊下などの通り抜けるスペースにも大変便利です。
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計算プログラムによる補強計画に基づいて
筋交い等の補強を行います
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構造用合板による補強です
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補強箇所の端部には金物を取付けます。
筋交い金物及び柱金物です。こちらも計算プログラムによる補強計画に基づき取付けます。
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水平剛性を強くするための火打ちもバランス良く取付けます
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専用ソフトの計算によるで耐震補強計画です。
耐震補強のためだけの工事にならないように計画します。
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柱金物の計画です
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工事前に工程表を作成し、水廻り設備が使用できない期間など明示させて頂きます。
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工事前にはお祓いを行いました。
原田建築ではいつも地元(みよし市明知町)の神主さんにお願いしています。