-
工事前の外観です。
屋根の瓦は特に問題が無かったため、簡単な補修のみ行いそのまま利用させて頂きました
-
工事前のキッチンです。北側で暗い印象でした。
7人で暮らすには収納が少なく片付けるのが難しい状況でした。
-
工事後のキッチンです。(1階で暮らすご両親用)
-
工事後のキッチンです。(2階で暮らす若夫婦世帯用)
配置は対面キッチンとし、背面には十分な収納を設けました。
それぞれの階で洗面台を設けることで、朝の身支度もスムーズです。
-
2階LDKの壁に階段に明かりを届けるため、室内窓を設けました。
建具屋さんに特注でお願いしました。
-
工事前の階段です。
階段が家の中心にあったため、光が届かず暗い空間でした。
-
工事後の階段です。
2階リビングに設けた室内窓から光を採り入れ、また、白い壁紙を貼ることで大変明るくなりました。
-
工事後の玄関ホールです。こちらにも階段部分から2階の光が入るようになり、明るい玄関になりました。
-
それぞのお部屋には十分な収納を設けました。
-
脱衣室に続く廊下両側に、家族皆で使えるクローゼットを設けました
-
工事前のバルコニーです。
床板が腐朽し、抜け落ちそうで危険でした。
-
工事後のバルコニーです。
雨水対策に効果的なシート防水を張りました。
-
内部工事中の壁下地状況です。
構造上重要な管柱には木曽桧の無垢材を使用。
-
豊田市の耐震補助事業(補助金100万円)を受給した工事です。
工事前の耐震評点を0.31→工事後は1.32と、大幅に向上しています。
-
全面リノベーションをすることで、建物に効果的な補強計画を立てることができました。
合計53箇所の壁補強をしています
-
壁が丈夫になると、柱が抜けたがるので、それを防止するために、柱金物を取り付けます。取付ける金物は計算により決定します。
大工さんへ指示するため、壁の通り番号を振り表に纏めて管理します。
-
柱にかかる力により取り付ける金物が変わります。
大きな力がかかる箇所にはホールダウンという金物を取り付けます。それにより基礎と土台、そして柱が強く緊結されます。
-
耐震補強には基礎が重要となります。
新設の耐力壁の足元には、新たな基礎を作ります。