リフォーム施工例

築65年伝統工法の家 全面リノベで快適に暮らす  豊田市駒場町 


  • 工事前のリビングです。


  • 解体後のリビングです。立派な梁が表れました。


  • 梁を見上げています。この梁を利用する計画です。


  • 大工さんの工事が終わり、内装工事中です。


  • リビングの完成です。立派な梁を活かした古民家ならではの仕上がりとなりました。


  • 工事前の玄関です。


  • リノベーション後の玄関ホールです。吹き抜けとしました。 古い梁の高さを上げて再利用しています。


  • 和室は内装工事のみ行いました。天井は梁を残し、梁間にダウンライトを埋め込みました。古い板張り天井は明るい壁紙で仕上げました。


  • 瓦の葺せ替えを行いました。以前は土を使って屋根瓦を葺いていた(湿式工法)ため、土を下ろして、土を使わない施工方法(乾式工法)に変更しました。


  • 新しい瓦です。和でも洋でも合う平板瓦の銀黒色を採用しました。


  • 工事前です。敷地内から見たところです。右側(東側)の建物(40年前の増築部分)は最終的に解体する計画です。 敷地への入り口が、一階部分にあたるスペースしか無く、大きな車だとなかなか大変です。


  • 工事前です。道路から見たところです。左側(東側)の建物(40年前の増築部分)は最終的に解体する計画です。


  • メインのリノベーションが終わり、東側(40年前の増築部分)の解体をしています。


  • 入り口が広くなり、車も停められるようになりました。


  • 乗り入れ部分の工事を行いました。出入りがとても楽になりました。


  • 筋交いによる補強です。収納などは開口部が少なく壁が多いため効率よく補強箇所を行うことができます。


  • 耐震補強には基礎が重要です。新しく耐力壁となる箇所には基礎を新設します。


  • 工事前にはお祓いを行いました。原田建築ではいつも地元(みよし市明知町)の神主さんにお願いをしています。


  • ▼豊田市の耐震補助事業(補助金100万円)を利用しました。 耐震評点を0.15→1.20に向上させる事ができました(1階部分は 1.93)。


  • ▼ほぼ全面改装でしたので全体的に補強計画を立てることができ、合計51箇所の壁補強をしています。


  • 工事日程です。日程表を作成して工事進行を管理します。 スムーズな工事が出来るよう、協力会社の方々と調整をしています。

お客さまのご要望

母屋と同じ敷地内に別棟を建てた息子さんや近所に住む娘さんが、母屋の維持管理で困らないよう、親世代の負担でリノベーションしたい。
高齢を迎えても終の棲家として永く安心して暮らせるよう、耐震補強工事をしたい。

ポイント

和室を残し、全体的に耐震リノベーションをしました。
田の字型の和室の真ん中に廊下を作り、北側に洋室にする事で使えていなかったスペースを寝室としました。
LDKを含めた水廻りをまとめる事により、居場所が定まりくつろいで過ごせるようになりました。

豊田市の耐震補助事業(補助金100万円)を利用しました。
耐震評点を0.15→1.20に向上させる事ができました(1階部分は 1.93)。
ほぼ全面改装でしたので、全体的に補強計画を立てることができ合計51箇所の壁補強をしています。

施工概要

所在地
豊田市駒場町
築年数
65年
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