明治37年築・築110年の古民家を再生し、現代の快適な住まいへ(刈谷市)
お客さまのご要望
明治37年築の母屋に加え、昭和49年築の西側横屋、昭和56年築の東側横屋と、築年数の異なる建物で構成された住まいで、これまで40年以上大きな手直しをしていませんでした。
そのため冬はとても寒く、快適とは言い難い環境でしたが、家族4人が安心して、そして快適に過ごせる住まいにしたいと考え、リフォームをお願いしました。
ポイント
母屋は壁が少なく、居室として利用するには不向きな間仕切りの構成となっていましたが、収納を確保しつつ、新たに寝室を設けることで住まいとしての機能を高めました。
また、東側の増築部は採光が十分に確保されていなかったため、LDKや浴室を配置し、あわせて風通しも改善しています。
さらに、築110年を経た瓦屋根はヒビや欠けが目立っていたことから、和瓦から桟葺きの洋瓦へ葺き替えを行い、屋根の軽量化と安全性の向上を図りました。
お客さまの声
家が古くて不安に感じていましたが、耐震性をしっかり高めながら、上手にリフォームしていただき、とても満足しています。
また、刈谷市の耐震補強補助制度を利用して120万円の補助を受けることができたのも大変助かりました。
施工概要
- 所在地
- 刈谷市
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