築39年の平屋をスケルトンリノベーションで再生 中古住宅リユース(みよし市三好町)
お客さまのご要望
敷地の広さと静かな立地に魅力を感じて中古住宅を購入しましたが、築39年で空き家だったこともあり、内装・外装ともに傷みが進んでいる状況でした。
また、現状のままでは耐震性にも不安があるため、耐震性を高め、安心して快適に暮らせる住まいにしたいと考えました。
あわせて、住宅ローン減税も活用しながらリフォームを進めたいと思い、相談しました。
ポイント
傷んだ箇所の修繕に加え、耐震性・断熱性の向上を図ることで、安心して快適に暮らせる住まいへと整えました。
また、みよし市耐震補強補助事業(120万円)および国の住宅ストック関連事業(30万円)を活用しています。
さらに、中古住宅を耐震補強したことにより、未実施の場合と比較して以下の制度メリットも得られました。
① 住宅ローン減税:建物だけでなく土地についても控除対象となり、最大で400万円(個人間売買の場合は200万円)の減税が可能
② 登録免許税:所有権移転は2.0%→0.3%、抵当権設定登記は0.4%→0.1%へ軽減
③ 不動産取得税:土地は45,000円控除、建物も条件により軽減措置あり
④ 地震保険:耐震性能向上により10%割引適用
お客さまの声
中古住宅の活用で多くのメリットを得る事ができて非常に助かりました。
施工概要
- 所在地
- みよし市三好町
- 工期
- 120日
- 家族構成
- 大人2人
- 築年数
- 39年
- 工事概算金額
- 1000万円~
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