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メンテナンスがかからないガルバニウム鋼板の外壁にしました
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元々の外観です。外壁がかなり傷んでいました。
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クリナップのキッチンです。背面が家電収納、カップボードになっており収納が十分です。
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キッチンから配膳カウンター腰にリビングダイニングを望みます
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リビングダイニングです。ガスの床暖房です。
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抜く事ができなかった通柱はカンターになっており、ソファが前にすわります。
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手摺が適切についたトイレです。床はホワイトバンブーで清潔感があります
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脱衣場です。洗面化粧台のほかに可動式の棚があり収納が充実してます。床はホワイトバンブーです
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1坪のユニットバスです。電気式の浴室暖房です。
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手摺もあり、以前よりも緩やかになった階段です
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玄関です。1段の蹴上げは180になってます。
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柱、壁の多くを撤去して、間取りを大きく変更しました。躯体を表しにすることで、高価で、使用に制限が多い特殊な耐震補強方法を使用せず、一般的な筋交い、構造用合板という一般的な補強工法を採用する事ができます
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増築を一部して、間取りに余裕を持たせました。
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有筋コンクリート基礎を新設してます。無筋コンクリート基礎だと補強に低減がかかりますが、低減のかからない有筋コンクリート基礎にする事で耐震性を上げる事ができます。
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外周部はすべてダイライトを施工して、大きく耐震性を向上させてます
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柱端部には、引きぬけの力を計算した接合金物を設置してます。
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倒れかけている柵板土留めもあり状態が悪かったので、コンクリートブロック造の土留めを施工しました。
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お客さまのご要望
息子様より、一人暮らしをしてるお母様が安心して暮らせるリフォームについて相談を頂きました。家族4人で生活をしていた間取りをお母様が暮らし易いように変更する事、暑さ、寒さに弱いため、断熱性が高く、地震にも強い住まいをお願いされました。
ポイント
2階は、寝室と物置を兼ねたホールとし、脚がお元気なうちは2階を寝室として使用する計画としました。
また、もともと和室と居間であった陽当たりの良い南側にLDKを配置し、北東側には仏間を兼ねた洋室を設けています。こちらは、将来的に2階への昇降が難しくなった際の寝室として利用できるよう計画しました。
さらに、サッシを樹脂複合サッシへ変更することで断熱性能を向上させるとともに、耐震改修により、1階部分の耐震評点を0.40から1.20へと改善しました。これにより、環境面・耐震面の双方において、安心して暮らせる住まいとなるよう配慮しています。
なお、本計画では刈谷市の耐震補強補助制度を活用しております。
施工概要
- 所在地
- 刈谷市東境町
- 工期
- 150日
- 家族構成
- 大人1人
- 築年数
- 39年
- 工事概算金額
- 1000万円~