リフォーム施工例

豊明市 昭和53年築の 外部、水周り、耐震補強工事、に合わせて行ったバリアフリー工事


  • ユニットバスに変更しました。浴室暖房もあり、寒い季節でも快適です


  • 冷たくて、滑りやすいタイルの浴槽だったのを、ユニットバスに変更しました


  • 脱衣場と浴室の段差がフラットになりました


  • メンテナンスが長い期間にわたり可能なタカラスタンダード製ユニットバス レラージュです。手摺も取り付けてます


  • 腐食が見られた通し柱は柱脚部を入れ替えて補強し、且つ柱を両側から抱かせました。その施工の為に土壁を落としたので、その範囲で筋交いをタスキ掛けにして補強をしました。


  • お風呂や脱衣場など床がタイルの場所は風通しが良くないので柱脚、土台に腐食が見られることが多いです。


  • 床タイル、土間、土を撤去して通気を確保する事が大切です


  • 浴室の土を掻き出した後に、土間コンクリートを打設して、下部の補強と、湿気対策をします。


  • タカラスタンダード製I型キッチンです。左隣に冷蔵庫が来ます。シンプルですが使いやすい間取りです


  • タカラスタンダード製リテラ I型キッチンです


  • キッチンのコンクリートブロックの腰壁は地震には倒れて落ちてしまいます。解体撤去して土台、柱から組み直しました


  • 採風勝手口ドアはドアを閉めたまま、常時の採風が確保できるためお客様に喜んでいただけました


  • 脱衣場です。以前はドアだったため、洗濯機、洗面化粧台の配置が難しかったのですが、ユニットバス、脱衣場入口を共に引き戸に替えたため、洗濯機、洗面化粧台もスッキリと配置できました


  • 予定図面です。浴室ドアを引戸に変更して、出入り口の段差を無くしてます


  • 現況図面です。出入り口をドアから引き戸に変更して、洗濯機、洗面化粧台の位置を変更する事で、脱衣場が非常に利用しやすくなりました。


  • 段差の解消などを行う事で、バリアフリーリフォーム投資型減税制度を活用出来て最大で250万円(その10%が控除額)の所得税控除が利用出来る可能性がございます


お客さまのご要望

水周り(キッチン、浴室、脱衣場)が35年以上経ち悪くなってきたのでリフォームしたい。

ポイント

お客様の当初のご希望としては、水周りだけでしたが、築年度、現在の状態をみると、それだけでなくて外部(外壁板金、塗装)の工事も行う事をおすすめした。また、その施工範囲での補助金をつかって耐震改修も提案して、その内容、金額を検討して工事内容を決定して頂いた。風通しの良くない浴室は土を掻き出し床下の風通しを確保し、耐力が心配されるキッチンのコンクリートブロックの腰壁も撤去した。玄関土間と浴室に挟まれて風が抜けなかった為に根本に腐食がみられた脱衣場の角の通柱は根本の交換をした上で両側に管柱を抱かせることで補強をした。『豊明市木造住宅耐震改修費補助事業』対象工事として90万円の補助、所得税控除対象額が250万(その10%が控除額)の耐震リフォーム 投資型減税制度を利用した。合せて段差の解消などを行い、バリアフリーリフォーム投資型減税制度を活用し所得税控除250万円(その10%が控除額)の必要書類を用意させて頂いた。

施工概要

所在地
愛知県豊明市
築年数
36年
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