30周年記念式典 講演会で使用した 大きな額 みよし市
お客さまのご要望
式典で書道家の方に書いていただく為、大きな書額を作って欲しい。
ポイント
自立し、たわみが生じないように木製下地でフレームを構成し、構造用合板で面をつくったうえで、1枚ものの唐紙で仕上げました。
また、縁の擦れを防ぐため、唐紙施工後に額縁を取り付け、耐久性と見た目の美しさの両立を図っています。
本製作物は講演時に舞台上で使用されるため、自立できる専用の台座も併せて製作しました。
「見せるための構造」と「長く使うための仕上げ」を両立した制作事例です。
施工概要
- 所在地
- みよし市明知町
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