リフォーム施工例

キッチン・お風呂のリフォームにあわせて、住まいの耐震性向上を目的とした補強工事を行いました。 水回りの改修と同時に施工することで、工事範囲を効率化し、コスト負担の軽減にもつながっています。 みよし市福田 H様


  • タイル張りの寒いお風呂を快適で安全なユニットバスにした。それによって床下の湿気が少なくなります。


  • ユニットバスはタカラスタンダードの展示品を採用をする事でお値打ちに工事が出来ました。※展示されていた状況です。


  • 奥様のご希望のシステムキッチンにしました。


  • タカラのホーロー製なので末永くお掃除がきれいに出来ます。


  • 以前に弊社がプレゼントをさせて頂いた、木曽檜のまな板を大事に使って頂いてます。


  • 構造用合板による補強です。金物による補強も含めると食堂だけで7箇所の壁を補強できました。


  • 筋交いによる補強です、


  • 柱金物の施工も大事です。


  • 施工詳細図:筋交いとダイライトによる補強です。


  • 筋交いによる補強です。


  • 構造用面材 ダイライトによる補強です。


  • 今までは8枚の雨戸を1箇所の戸袋にしまうのが大変でしたが。4枚、2枚をそれぞれ戸袋にしまう事ができるようになり簡単になりました。


  • 食堂の床の劣化を改善する事により評点を改善しました。


  • 天井工事の際に水平剛性を高める為、鋼製火打ちを施工しました。


  • 工事日程です。浴室工事~食堂工事で1月ほどの工期でした。


お客さまのご要望

老後を安心して過ごせるために地震に強い家にしたい。キッチン、お風呂を綺麗にしたいが予算内で優先順位をつけて考えたい。

ポイント

耐震補強を最優先のご要望としていただきましたが、あわせてリフォームのご希望もあったため、そのリフォーム範囲の中で実施可能な耐震補強をご提案しました。

最終的に、食堂・浴室・脱衣室を中心に補強計画を行い、建物全体のバランスを考慮しながら施工を実施しています。

具体的には、南側の2間の掃き出し窓を1間へ変更し、耐力壁を増設。
また、西側の壁には柱金物を施工することで、耐震性を向上させました。

本工事は、平成25年度 みよし市住宅耐震改修費補助事業の対象となり、約90万円の補助金を活用しています。

「暮らしの改善」と「耐震補強」を無理なく両立し、限られた工事範囲の中で効果的な耐震性向上を実現した事例です。

お客さまの声

思っていた工事が予算内で出来て満足でした。みよし市の耐震改修の助成制度で90万が戻ってきたので大変助かりました。

施工概要

所在地
みよし市福田町
工期
30日
家族構成
大人2人
築年数
34年
工事概算金額
450万円~
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