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外壁、屋根を元々の建物に下地を施工して仕上げたので、新築の家の様になりました。
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元々は妻から入っていたの雨の振り込みがあったのですが、庇がついて雨の日に帰っても濡れなくなりました。
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築38年という事で経年劣化のため、外壁にクラック、屋根と壁の取り合い部分の不具合があり、雨漏りもみられました。
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雨水貯留タンク(パナソニック レインセラー150)刈谷市からの補助金もございました。
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屋根は屋根材の中でも重量が無く、既設建物の耐震性に悪影響を与えないカラーベストを施工しました。
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屋根は塗装のメンテナンスをされていましたが、壁との取り合いの問題、カラーベスト自体の耐久性の問題がありました。
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カラーベスト施工にあたり、既設の屋根に下地を施工します。暑さ対策として断熱材も敷き詰めました。
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屋根工事の際は、広くない場所でしたがレッカーをいれて作業の効率を上げて、雨じまいの期間を短くするように努力をしました。
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タカラスタンダードのキッチンです。床はカバサクラを施工しました。
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キッチンからのリビングの眺めです。間の間仕切りを撤去したので広く感じ、また陽がキッチンまで差し込みます。
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居間からの眺めです。キッチンの背面には収納カウンターを設けました。扉をつける前の状態です。
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キッチン背面のカウンター及びレンジ背面の壁は大工の造作です。
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増築部分は筋違い、ダイライトで高い耐震性を持たせました。
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工事の前には神主様にお祓いをして頂きました。