リフォーム施工例

奥行が深い(750)キッチンのリフォーム みよし市H様邸



  • タカラシステムキッチン『エマージュ』です。


  • 食堂からカウンター越しに見たキッチンです。垂れ壁、配膳カウンターはそのまま残して施工しました。


  • キッチンの奥行が短くなる事で元々のキッチン下の床がみえない様に、11㎝キッチンを手前に出しました。それによりキッチンの奥行を確保し、一段高いそのスペースが高さで分けられた小物おきのスペースになりました。


  • 腰壁とキッチンの間がニッチ状のカウンターになりました。ガスコンロ前の壁はニッチの高さを500とる事で、高さのあるものも置けます。高さが違うのでキッチンカウンターとは分けて使用が出来ます。その部分もホーローになっているのでお掃除が簡単です。


  • 使いやすい目の前にたっぷりの収納が確保できるアイラックです。リーフ柄の扉がワンポイントになっています。


  • ちょうど目の高さなので、中身の見やすさがバツグンです。


  • 垂れ壁の枠が飾りものがおけるように壁から6センチ出ていたので、アイラックが設置できるように壁をだしました。


  • ガスのオーブンレンジ、ガスコンロは既存のものを利用させて頂きました。


  • 元々のキッチンです。


  • タカラスタンダード 『背面収納』レミューです。背面収納は奥行が600のものがエマージュでは無いため、レミューにしました。


  • 元々隠れていた床がみえない様に、奥行き600のトールユニット、フロアキャビネットを計画し、ウォールキャビネットは奥行があると使いづらいのと圧迫感があるので奥行を450にしました。


  • 元々特注で作成したカップボードとテーブルをご利用になられていました。


  • 扉には地震の際に中のものが落ちてこない様に耐震ラッチを取り付けました。


  • 奥行が600あるトールユニットは引出せるカゴで奥まで有効に利用できます。



  • 詳細な打ち合わせと、確実な施工の為の図面を作成して打合せをさせて頂きます。


  • 最後の清掃を含めて6日間の工事でした。


  • 工事期間中はシートで食堂と区切り、迷惑にならないように気を配りました。イギリスでのリフォームと比較されて関心をされていました。

お客さまのご要望

扉が割れてしまったので、キッチンを交換したいのだけど、現在のキッチンの奥行が深いため、キッチンのリフォームが上手く計画できなくて困っている。

ポイント

元々対面キッチンでした。対面キッチン、背面収納の奥行がそれぞれ750、600と広く、その間隔も1300ありました。既存のメーカーのキッチンではそれぞれ450、650と狭くなってしまうため、現在の位置でリフォームすると間隔が広くなりすぎてしまいます。また、奥行きが狭くなる分だけ既存キッチン下の床がみえてしまうために、床の張替が必要になってしまいます。建築をしたハウスメーカーを始め数社の建築会社に相談をしたのですが使い勝手が改善されず、金額的にも満足いかなかったとの事でしたが、キッチンを手前に出して施工する事を始め、いくつかの提案をする事で使い易いキッチンになりました。遠くない将来に旦那様の母国イギリスにお戻りになるかも知れないとの事もあり、施工を迷われてもいましたが、完成をさせて頂き、デザイン、機能性、金額の全ての面でとても喜んで頂けました。

施工概要

所在地
愛知県 みよし市
工期
6日
築年数
20年
工事概算金額
150万円~
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