リフォーム施工例

みよし市 O様邸 耐震補強工事。築20年を超えるタイル張りのトイレや浴室は、劣化や下地の傷みにより耐震性にも影響する可能性があります。 早めの点検・改修をおすすめします。



  • 構造用合板による施工


  • ダイライトによる施工 土壁が無い場合は防火規定を考慮する為 火に強いダイライトを使用します。


  • 構造用合板 太め釘50 ピッチ150


  • ダイライト 太め釘50 ピッチ100 認定の面材は釘のピッチや下地、幅等の規定が決まっているので、現状に合せて構造合板と使い分けをします。


  • 構造用合板の切り欠き部は 釘を増し打ちして補強!


  • 元の外壁です


  • 施工後の外壁です。 外壁の他に(樋、屋根漆喰、断熱サッシ、軒裏)も一緒に施工しました。 悪くなった外壁の改修と同時に耐震補強工事をしましたが、外からの改修は住まれている方の生活に影響が少ないので、お施主様にも、施工側にもメリットがあります。


  • 元々の便所です。 小便器と大便器が分かれてる状況で、便所自体は1坪あるのに、狭く使い勝手が良くありませんでした。


  • 思い切って壁を取っ払って1坪の便所にさせて頂きました。これから年をとられてからの介護の事(介助者、車椅子)、普段の清掃の事を考慮した提案をさせて頂きました。


  • トイレ 改修時の土台の腐食状況


  • トイレ 改修時の柱の腐食状況 昔の床下に土を詰めて、タイルで仕上げてあるトイレ、脱衣場、風呂は20年くらい経つと、ほとんどの家がこのような状態になっています。


  • 土を掻き出して、床下に風が通るように、悪い躯体を取り替える(高温、多湿な三河地方は桧材を使いたいものです)工事をご提案させて頂いています。


  • 筋違金物 (筋違の厚み 3センチ 4.5センチ により金具が変わってきます)



  • 柱の金物(は相当)


  • 柱の金物(へ相当) (い)→(ぬ)と強い引抜きの力に耐えるように金物が強固になって行きます


  • 玄関の床の張替状況。元々の下地のピッチが広すぎた状況で、ふわふわしていました


  • 玄関で風窓が無いため、白蟻の被害にもあっていました。

ポイント

外壁の張替え、トイレ改修、玄関床の改修にあわせて、
耐震補強工事を実施しました。
リフォームと同時に耐震補強を行うことで、効率よくコストを抑えた工事となっています。
本工事では、平成23年度の緊急支援補助金を活用し、約90万円の補助金を利用しました。

さらに、所得税控除・固定資産税の軽減措置に加え、リフォーム住宅エコポイント(14.5万ポイント)も活用しています。
補助金の申請についても、確定申告を除き、弊社にてサポートさせていただきました。
「リフォーム+耐震補強+補助金活用」で、費用を抑えながら安心・快適な住まいを実現しています。

施工概要

所在地
みよし市
工期
70日
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