リフォーム施工例

耐震工事。増築と同時にするのが断然お得!愛知県 豊田市 T様邸



  • 縁側が完成!床材はカリンを用いています。


  • 耐震性を高めるため、筋交いを入れ、柱、筋違の接合部は必要な金物で緊結します。


  • 上部も同じように施工します。柱と横架材の結合は計算によりホールダウンボルトを使用します。


  • 壁にはダイライト(湿気と白蟻にも強い構造用合板です)を施工することで、住まいを『面』で支えることができ、耐震性が向上します。


  • 既設部分から縁側部分を増築途中の施工写真です。


  • 縁側ができたことで、より一層、お庭の景色の移ろいを感じるのが楽しみになりました。

ポイント

お客様の強いご希望であった縁側の増築と、耐震補強工事を同時に行った好例です。
耐震補強工事は、単独で行うとどうしても割高になりがちですが、リフォームと同時に施工することで、費用負担を抑えることができます。
本事例では、豊田市の補助金(当時120万円)に加え、所得税控除や住宅エコポイントも活用し、経済的な負担軽減を実現しました。
また、耐震補強が必要な年代の住宅は、鉄筋の入っていない「無筋コンクリート基礎」であるケースが多く見られます。
この場合、既存の壁を補強しても基礎の影響で耐力評価が低減され、多くの補強壁が必要となる傾向があります。

しかし、本計画では増築を行うことで、鉄筋入りのしっかりとした基礎を新たに施工し、効率よく耐力壁を増やすことが可能となりました。
その結果、既存部分への負担を抑えつつ、効果的な耐震補強を実現しています。

施工概要

工期
50日
工事概算金額
400万円~
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