新築施工例

床面積24.5坪のゆとりのある住まい 愛知県 みよし市


  • シンプルな切妻の瓦屋根に2階がガルバリウム鋼板小波板、1階がジョリパット塗装で内部と一体に利用できるウッドデッキを設けています。断熱性、耐震性、外観スタイルを考慮して2階の階高は通常より70センチほど低くしています。


  • 広く取った土間から直接にリビングに入ります。土間が広いので、ベビーカーやもらい物の野菜等を置いておくこともできます。右奥に見えるのは造り付けの下駄箱です。 


  • 桧の床材です。仕上はウレタン塗装では無く、オイルフィニッシュで自然な風合いを引き出します。リビングテーブルは大工さんに造ってもらい、左官屋さんにタイルを張ってもらいました。  


  • ソファーからの眺めです


  • 畳スペースです。上部が1mほど吹抜けになっているので、ファンを設置しました。その上が床面積に入らない屋根裏収納になってます。


  • 造作のけやきの座卓。趣のある木目と曲面が畳の間によく合います。


  • 畳スペース下収納(引き出し)


  • 畳スペース下収納(開き)


  • 食事カウンターです。モザイクタイルをお客様と一緒にはりました。 厨房の床はタイル張りです。


  • トイレのニッチです。壁の仕上は漆喰を左官屋さんに塗ってもらいました。


  • 2階は天井を張らずに小屋裏を生かしてるため広く開放感があります。断熱性、耐震性、外観スタイルを考慮して2階の階高は通常より70センチほど低くしています。


  • 吹抜け上部の屋根裏収納です


  • 1階を広く利用するために、浴室と脱衣場を2階に配置しています。そのため、プライバシーが確保できるため大きな窓をつける事ができます。


  • アプローチ


  • 自慢のウッドデッキ


  • おしゃれな立ち水洗と水鉢

お客様のご要望

・限られた条件の中で、ゆとりのある空間を確保したい。
・子供を自然な素材の中で育てたい。

施工ポイント

容積率の条件が厳しく、建築可能床面積が24.5坪でした。30坪以下でも広く感じるような工夫をしました。
1階は用途ごとに部屋を仕切ってしまうと狭く感じるので、畳スペースであえて床の段差をもうける事で部屋を仕切りました。
2階は狭くなってしまった部屋の天井を張らずに小屋裏空間を利用する事で広く感じるようしました。
小屋裏部屋を利用して、収納のスペースを確保しました。

施工概要

所在地
みよし市
家族構成
大人2人子供1人
建ぺい率
30
容積率
50
構造・工法
在来木造軸組(木造在来)
延床面積
24.5坪
竣工
2005年10月
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